« 設定どおりに起動しない | トップページ | qxeditorの使い方 »

2012年11月 4日 (日)

はじめてのQX(画像たくさん)

テキストエディタQXについての説明です。

更新
2012/11/04 /05 /07 /18 /20 /21 /25  12/04 /06 /08
2013/01/03  02/02 /07 /19 /24  03/31  04/11  10/18  11/13
2014/05/12

        ★ 目次 ★
まえおき
Windows の基本的な操作については説明しません
文字の入力について
QXを使いこなすコツ

とりあえず、これだけ覚えてください
QXの基本操作(起動から終了まで)
QXを起動する
新しい文書ファイルを作る
文書を保存する
上書き保存
文書を閉じる
保存されている文書を呼び出す
QXを終了する

編集の基本
削除
切り取り コピー 貼りつけ

QXを起動し、文書を作成する
QXを初めて起動する
新規作成   (無題)ファイルを開く
文書が変更された
名前を付けて保存
文書を縦書きで表示する
ファイルを開く

ドキュメントウィンドウの操作
カレントファイルを最小化(アイコン化)
ドキュメントウィンドウを最大化して使う

QXの画面構成
QXの画面構成(全体)
QXの画面構成(ドキュメントウィンドウとカレントウィンドウ)
QXの画面構成(ドキュメントウィンドウ内の線や棒)
各種バーの右クリックメニュー

QXのカスタマイズ
最低限のカスタマイズ
ふすま紙を設定する

 まえおき

Windows の基本的な操作については説明しません

Windows そのものの操作、Windows に標準装備されたエクスプローラやインターネット・エクスプローラの基本的な使い方については、このブログでは説明しません。そのような操作については、Windows の入門書を読んでください。

文字の入力について

ときどき勘違いしている人がいるのだけど、文字を入力するのはQXではなく、ms-ime や ATOK などの日本語入力ソフトです。
なので、日本語入力の ON/OFF や入力のやり方については、Windows の入門書を読むか ms-ime、ATOK などの解説サイトへ行ってください。

テキストエディタは入力された文字列を編集するためのソフトです。QXには短縮入力などさまざまな入力機能がありますが、それらはよく使う文字列をあらかじめ入力しておいて貼りつけるだけ。これも編集の一種です。

QXを使いこなすコツ
必要な機能だけ覚える

わせいはこのブログを書くために、QXのメニューバー(プルダウンメニュー)から実行できるすべての機能を試してみました。
「へぇ、こんなことができるのか。いままで知らなくて損してた」
と思うものもいくつかありましたが、大部分は、
「これは使わんな」
という機能です。

QXには、ものすごくたくさんの機能があります。マクロで実行しているものも含めると、私が聞いたこともないような機能がまだまだあるでしょう。それらをすべて試す必要も、覚える必要もありません。とりあえずあなたが必要な機能だけ覚えてください。

QXのすべての機能を覚えている人なんていません。メーリングリストの過去ログを読むと、作者のarakenさんですら忘れている機能があります。

機能の探し方

(1) メニューバーを片っ端からあけてみる
QXのメニューバー(プルダウンメニュー)は右クリックするとヘルプが出ます。
右クリックでヘルプ
このブログはQXのメニューバー(プルダウンメニュー)のすべての項目について説明をしています。
カテゴリー別目次 標準設定のQXを使う

(2) かぶねこさんのマクロ L_AllPop.mac から探す
QXの基本機能は、QXの基本機能のカテゴリー別一覧・実行 L_AllPop.mac から探すのがいちばん早いです。

(3) ヘルプを使う
QXに標準装備されているヘルプは QXW.HLP ですが、ほかに CHM 形式、テキスト形式(全文検索用)のヘルプをまとめた「QXヘルプキット」があります。ネット上にもヘルプが存在し、このブログのサイドバー(右上の「QXオンラインヘルプ)から検索できます。オンラインヘルプをQXから検索するマクロもあります。

よくある質問 → ヘルプを使う
私は、まず QXW.HLP で探し、見つからないときは、テキスト形式(全文検索用)のヘルプを「ユーザ定義文字列一覧」か QGREP で検索します。

それでも分からないときは QXにかんする質問はここへ(初心者掲示板) またはメーリングリストで質問してください。

メーリングリストへの入会方法

QXにかんする質問は初心者掲示板かメーリングリストが確実です。ほかの質問サイトでは、まるっきり間違った答えがベストアンサーになっていることもあるので気をつけてください。

 とりあえず、これだけ覚えてください

最低限、必要なことだけ並べてあります。画像つきの説明はうしろのほうにあるので 目次 から探してください。

QXの基本操作(起動から終了まで)
QXを起動する

QXを起動する方法については、こちら。ソフトの起動方法いろいろ

新しい文書ファイルを作る

文書を入力するには、まず、(無題)ファイルを開きます。
メニューバーのファイル(F) → 新規作成(N)

《 注 》 メニューバーはQXの画面の上から二番めにある横棒です。

QXを起動しても入力画面が出ない

文書を保存する

(無題)ファイルをハードディスクに保存します。
メニューバーのファイル(F) → 名前を付けて保存(A)

「名前を付けて保存」の基本的な使い方(画像たくさん)

上書き保存

ハードディスクに保存されている文書を変更したあと、上書きします。
メニューバーのファイル(F) → 上書き保存(S)

《 注 》 上書きしたあとでも、文書を閉じる前ならもとに戻すことができます。
「やり直し」は、はてしなく(標準QX)

文書を閉じる

QXで開いているファイルを閉じます。
メニューバーのファイル(F) → 閉じる(Q)

開いたファイルの履歴は、メニューバーのファイル(F)をクリックした右側の一覧など、いろいろな方法で出すことができます。それらをクリックしてファイルを開けます。

保存されている文書を呼び出す

メニューバーのファイル(F) → 開く(o)でダイアログが出ます。

説明は、こちら。「開く」ダイアログの基本的な使い方

QXを終了する

メニューバーのファイル(F) → QXの終了(X)


編集の基本
削除

文字列の削除は Delete キーと BackSpace キーでおこないます。範囲指定をしてからキーを押した場合も、せずに押した場合も、クリップボードに記録は残りません

ただし、QXが自動的に記録を取っているので、削除した直後ならもとに戻すことができます。
「やり直し」は、はてしなく(標準QX)

範囲指定をしてから削除したほうが「やり直し」で戻すときに早いので、なるべく範囲指定をするように癖をつけましょう。

切り取り コピー 貼りつけ

範囲指定をしてから、右クリックメニューの「切り取り」、「コピー」を実行します。

切り取り 画面上の文字列が消え、同時にクリップボードにコピーされます。
コピー 画面上の文字列はそのままで、クリップボードにコピーされます。

「削除」ではなく「切り取り」なら QTClip に履歴が残ります。ひょっとしたら、あとで使うかもしれない文字列は「切り取り」してください。説明は、こちら。
「切り取り」で QTClip にコピーを残す

標準設定だと履歴は QTClip の50個までしか残りませんが、テキストファイルに別保存してずっと残すこともできます。やりかたは、こちら。
QTClipのメニューに文字列を登録する

貼りつけ いまクリップボードに入っている文字列が貼りつけられます。

ちょっと前にクリップボードに入れた文字列を貼りつけたいときは QTClip のポップアップメニューの「クリップボード履歴(C)」から選びます。


QXを起動し、文書を作成する

QXを初めて起動する

QXを初めて起動すると、こうなります。
標準設定は、なんとも無愛想な画面構成。QXはあらゆる部分をとことんカスタマイズできるので、気に入らなきゃ好きなように変えて、ということか。
アプリの見た目を気にしない人はカスタマイズせずにそのまま使ってください。

QXを初めて起動する   画像をクリックして大きくできます01_first_start

 新規作成   (無題)ファイルを開く

QXは、普通に起動しただけでは、文字を入力する画面は出ません。それが正常な動作です。説明は、こちら。QXを起動しても入力画面が出ない

QXで文字を入力するには、まず新しいファイルを作ります。

メニューバー → ファイル(F) → 新規作成(N)

メニューバーのファイル(F)をクリックし、新規作成(N)にマウスのカーソルを置くと、ステータスバーに(無題)ファイルを開く  <Ctrl N> と説明が出ます(下の画像)。

新規作成新規作成           ↑↑↑↑ これがステータスバー

キー操作で新規作成

新規作成(N) 、 (無題)ファイルを開く  <Ctrl N> の
 (N) や Ctrl N は、現在、登録されているキー定義です。

QXをキー操作で使いたい人は、こちら。メニューバーをキー操作で

新規作成(N) を実行すると、このような入力画面が出て、ファイルバーに (無題) の文字が表示されます。

(無題)ファイル05_mudai_opened

 文書が変更された

文書を変更すると、画面がつぎのように変わります。

(1) ファイルバーの(無題)が太字になる

(2) ステータスラインに  の文字が表示される

(3) 変更行マークの色が変わる

(4) ステータスバーに1/ 1 と表示される
     分母が編集中の文書の数。分子が保存されていないファイルの数

どれも「文書が変更され、まだ保存されていない」ことを表します。好きなのを使ってください。わせいは、いつもファイルバーへ目をやります。

変更行マークは、ドキュメントウィンドウの左端にあって、標準設定では、保存していないとき黄色に変わります。

ツールバーを見てください。SAVE ボタンのグレイアウトが解除されています。

(1) (無題)ファイルを保存する

(無題)ファイルを保存する方法は二つあります。

(2) SAVE ボタンを押す
「名前を付けて保存」を実行する

説明は、こちら。無題ファイルの注意点(標準QX)
(無題)ファイルは自動バックアップの対象になりません。説明は、こちら。無題ファイルの注意点(標準QX)

(無題)ファイルの場合、SAVE ボタンを押しても、「名前を付けて保存」のダイアログが出ます。

名前を付けて保存07_mudai_save

「名前を付けて保存」のダイアログは、ファイル名の窓に、文書の先頭の文字が読みこまれます。上の画像で「文字を入力します。」と表示されているのがそれ。必要なければ削除してください。


 名前を付けて保存

ダイアログでフォルダを移動し、文書の保存場所を指定してください。
《 注 》 フォルダの移動の仕方については、Windows の入門書を読んでください。このブログでは説明しません。

テキストファイル専用のフォルダを作る

QXの「名前を付けて保存」のダイアログの使い方については、こちら。QXを使う → 「名前を付けて保存」

文書に名前を付ける08_mudai_name

「test999.txt」と名前を付けて保存すると、下のように変更行マークの色が変わり、常駐リストにファイル名が表示されます。

ファイルを保存09_mudai_saved

標準設定では、常駐リストには「編集中の文書一覧」が表示されます。常駐リストを右クリックして、ほかの一覧に切りかえることができます。説明は、こちら。常駐リストを使う(あらまし)

QXを使う → 常駐リスト


 文書を縦書きで表示する

ときどき 「qxエディタ 縦書き 設定方法」 などと検索してくる人がいます。
QXで縦書き表示するのに書式設定は必要ありません。標準設定のQXには、はじめから縦書き用の書式が用意されているので。
文書を縦書きで表示するには、「名前を付けて保存」するとき、拡張子を TAT にします。

(1) 新規作成( (無題)ファイルを開く )

新しいファイルの作り方は、こちら。新規作成( (無題)ファイルを開く )

          縦書きにしたい無題ファイル21_open_tat

(2) 「名前を付けて保存」

          拡張子はTAT21_tategaki_name

やり方は、こちら。名前を付けて保存

上の例では「縦書き.tat」という名前で保存しています。
タイトル + ピリオド + tat という書式です( ピリオドと tat は、かならず半角。TAT でもOK)

          縦書きで表示される21_tategaki

保存すると縦書き表示に変わります。
くどいようですが、設定変更は必要ありません。ただ拡張子を.tatにして保存するだけ。
標準設定のQXは「拡張子が TAT のファイルには縦書き用の書式を適用する」というように設定されています。その設定にしたがって、QXが自動的にフォントを切りかえているだけ。

テキストファイルは縦書きでも横書きでもありません

テキストファイル専用のフォルダを作る


 ファイルを開く

ファイルを開く10_file_open

すでに保存されているファイルを開きます。

フォルダの移動など、開くダイアログの基本的な使い方については、Windowsの入門書を読んでください。このブログでは説明しません。

「名前を付けて保存」の便利な使い方は、こちら。

QXを使う → 「名前を付けて保存」


キーワードファイルを開く11_f_open_dlg

ファイルを実際に開いてみます。QXに標準装備された KEYWORD.TXT を開きます。

12_keyword_openedキーワードファイル

キーワードファイルを編集すると、特定の文字列に色をつけたり、太字で表示することができます。QXを使う → キーワードファイル

タイトルバーと常駐リストに、それぞれ二つのファイル名が並びました。ステータスバーは 0/ 2

文書を片方閉じると、こうなります。ステータスバーは 0/ 1

0/ 106_open_keyword


ドキュメントウィンドウの操作

 カレントファイルを最小化(アイコン化)

QXは画面の右上に最大化/最小化ボタンが二つづつあります。上の段はQXを最大化/最小化、下の段はカレントファイル(いま開いている文書)を最大化/最小化します。

カレントファイルの最小化ボタンを押す14_minimum_button

↑↑↑↑ カレントファイルの最小化ボタン(右上)を押します。

↓↓↓↓ カレントファイル(KEYWORD.TXT)の窓がアイコンに変わり、左下へ移ります。

最小化(アイコン化)された窓15_minimized

最小化(アイコン化)された窓をクリックすると、このようなメニューが出ます。

最小化(アイコン化)された窓のシステムメニュー16_min_system_menu

ドキュメントウィンドウを最大化していないとき、こんな状態になることがあります。
複数の文書を編集しているのに、ドキュメントウィンドウは一つだけ。

これはドキュメントウィンドウが重なっている状態です。

ドキュメントウィンドウが重なっている状態17_doubled

ドキュメントウィンドウのタイトルバーをドラッグして下へ移すと、こうなります。

タイトルバーをドラッグして下へ18_drag

ドキュメントウィンドウの大きさは枠をドラッグして調節できます。

ふすま紙を透明にしたところ18_transparent

下に見えているのはデスクトップの壁紙。ふすま紙を透明にする

複数のドキュメントウィンドウを縦横に並べたり、まとめてアイコン化したい場合は、こちら。
標準QX → ウィンドウ


ドキュメントウィンドウを最大化して使う

わせいは、個人的には、上の画像のように複数のドキュメントウィンドウを同時に表示することは、めったにありません。
私は常に一つのドキュメントウィンドウしか表示しません。つまり、すべてのドキュメントウィンドウを最大化した状態で、一つ一つ画面を切りかえて使います。

ドキュメントウィンドウの切りかえ

(1) ファイルバーをマウスでクリック
アクティブにしたいファイル名をクリックします。

(2) Ctrl + Tab
コントロールキーを押しながらタブキーを押します。タブキーは押したらすぐに離してください。 ドキュメントウィンドウはアクティブになった順に切りかわります。ファイルバーに並んだ順番ではありません。

複数のドキュメントウィンドウを同時に表示するか、一つずつ切りかえて使うかは、作業の内容にもよるし、好みの問題でもあります。どちらもやってみて好きなほうを選んでください。

19_parts_namesQXの画面構成(設定例)

↑↑↑↑ わせいのココログ用QX。たとえ、として出しただけです。実際には、罫線も原稿用紙区切も横スクロールバーも表示せずに使っています。

QXの画面構成(ドキュメントウィンドウ内の線や棒)19_parts_names_dqx


QXの画面構成

 QXの画面構成(全体)
上の四本の横棒

タイトルバー   QX32 と書いてあるバー
いま開いているファイルの名前が表示されます。ファイル名はフルパスで表示するように設定してください。やり方は、こちら。共通設定(表示)

メニューバープルダウンメニュー)   ファイル(F) で始まるバー

タイトルバーとメニューバーを非表示にすると、入力画面を縦に広く使うことができます。タイトル・メニューなしでQXを使う

ツールバー    >> OPEN のアイコンで始まるバー
インストール時の設定によっては、 OPEN などの文字なしでアイコンだけ表示されます。
アイコンの上にマウスカーソルを置くと、そのアイコンの機能および現在のキー定義を示すチップヘルプが出ます。

ファイルバー   ファイル名が表示されるバー。まだなにも開いていないので、上の画面では、まっさら。

真ん中の窓

常駐リスト   左側の縦長の窓。ファイルの管理などにもちいるQX独特のウィンドウ。

ふすま紙   いちばん大きな灰色の窓。「ふすま紙」はファイルを一つも編集していないときに表示される壁紙のようなもの。これもQX独特。
Windows XP までは、QXを初めて起動したとき、標準設定のふすま紙が表示されたのですが、Vista 以降はなにも表示されず、灰色の画面になります。理由は二つ。第一に、Vista から画像の保存場所が変わった。第二に、Vista 以降のWindowsには、ふすま紙にふさわしい画像がない。
なので、ふすま紙は手動で設定してください。やり方は、こちら。

下の二本の横棒

ファンクションキー   基本機能、マクロ、キーマクロ、文字列などを割り当てることができます。

ステータスバー   状況によって、いろいろなメッセージが出ます。説明は、こちら。ステータスバーに注目

 QXの画面構成(ドキュメント&カレントウィンドウ)

ドキュメントウィンドウ   ファイル(文書)を編集する窓。
最大40まで開くことができます。

カレントウィンドウ   ドキュメントウィンドウのうち、現在アクティブになっている窓。
上の画像ではドキュメントウィンドウが一つしかないので、ドキュメントウィンドウがすなわちカレントウィンドウ。
カレントウィンドウに表示されているファイルがカレントファイル(カレント文書)。
カレントは current 。いまの。最新の。
カレントドライブ、カレントフォルダ、カレントディレクトリなど、コンピュータ用語でよく使われる表現です。


上の画像ではツールバーの SAVE ボタンは色が薄くなって押せない状態です。
メニューバー → ファイル(F) → 上書き保存(S) も同じ状態です。
このように色が薄くなって機能が実行できない状態をグレイアウトと言います。

日本語入力ソフト(ms-ime、ATOK など)を ON にして、ドキュメントウィンドウに文字を入力すると、下のようになります。

《 注 》 日本語入力ソフトの基本的な使い方については、Windows の入門書やアプリの解説書を読んでください。このブログでは説明しません。

文書を変更06_mudai_input


 QXの画面構成(ドキュメントウィンドウ内の線や棒)

縦スクロールバー   メニューバー → その他 → 書式設定 → 表示 → 縦スクロールバー

横スクロールバー   メニューバー → その他 → 書式設定 → 表示 → 横スクロールバー

この下の項目は、ツールバー、ファイルバー、ファンクションキー、ステータスバーの右クリックメニューで表示/非表示を変更できます。

QXの〇〇バーが消えてしまった!

ステータスライン   ドキュメントウィンドウ内のいちばん上の青い横棒。

ルーラ   二行目。灰色の帯。

行番号   左端。縦長の緑の帯。

縦罫線   縦向きに薄く入っている点線。

横罫線(行間罫線)   横向きに薄く入っている点線。

原稿用紙区切   縦罫線の外側に、2、3と出ている数字、および数字の横の区切り線。画面では分かりにくいけど、青色の波線。
右クリックメニューでは、なぜか「原稿用紙」となっています。原稿用紙区切についての説明は、こちら。文書を1ページずつ区切って表示

QXはドキュメントウィンドウ内のあらゆる色を変えることができます。
変更できる項目の一覧表は、こちら。
共通設定(色)

カーソルの色

カーソルは自動反転。背景が白っぽいときは黒、黒っぽいときは白になります。ほかの色を指定することはできません。

カーソルの形

カーソルの形は、標準設定では、ちいさな正方形ですが、縦長の線に変えることができます。カーソル行にアンダーラインを入れることもできます。やり方は、こちら。共通設定(表示)


 各種バーの右クリックメニュー

ツールバー、ファイルバー、ファンクションキー、ステータスバーのどれかを右クリックしたときのメニュー(画像)

ツールバーの右クリックメニュー(ステータスライン)Tb_right_click_st_line

ツールバーの右クリックメニュー(行番号)Tb_right_click_l_number

おまけ。その一。20_omake_1

ココログにアップロードした画像を firefox で表示し、それを見ながらQXで記事を書いているところ。こういうときは画面を最大化しないほうが作業しやすい。わせいとしてはめずらしい場面。

 QXのカスタマイズ

最低限のカスタマイズ

わせいのおすすめはマクロを一つインストールするだけ。説明は、こちら。QXはカスタマイズしないと使えませんか?

できれば入力画面の色も変えてください。標準設定の画面は背景が真っ白で、長く見ていると疲れます。はじめての設定変更

ふすま紙を設定する

わせいがココログ用のQXで使っているふすま紙を標準設定のQXに表示したところ。

          ふすま紙の設定例   画像をクリックして大きくできます02_fusuma

ふすま紙は透明にすることもできます。透けて見えているのはデスクトップ。マウス派の人はデスクトップにあるアイコンをQX越しにクリックできると便利なのだそうで。
わせいはキーボード派なので、ありがたみが分かりません。

          ふすま紙を透明にする   画像をクリックして大きくできます03_fusuma_transparent

ふすま紙は BMP 形式の画像ならなんでもかまいません。QX用のふすま紙を置いてあるサイトもあります。説明は、こちら。QXの設定 → ふすま紙の設定


 
QXエディタ入門

 ネット検索では一部しかヒットしません。記事は目次から探してください。
   記事の訂正などの最新情報は、こちら。総合案内(おしらせ)

                  ┏よくある質問
                  ┃QXの設定
                  ┃標準設定のQXを使う
       すべての目次━╋QXを使う
                  ┃マクロ
                  ┃QTClip QGREP どこでもホイール
                  ┗パソコンが苦手なかたへ

   QXエディタ入門からGoogleで
   サイト内検索のコツ

 

|

« 設定どおりに起動しない | トップページ | qxeditorの使い方 »